« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

薩摩 蒸氣屋【かすたどん】

Photo

おいどん、西郷どん、かすたどん・・・鹿児島土産です。

【かすたどん】は、スポンジ生地でカスタードクリームを包んだお饅頭型のお菓子。
所謂、仙台銘菓【萩の月】系お菓子。
【かすたどん】はスポンジがふわっふわっで、カスタードの甘さが控えてありおいしかった。

それにしても、【萩の月】に似たお菓子の多さにびっくり。
ほぼ【○○の月】というような名前がついてるのもなんだかすごい。
瀬戸の月越後の月金沢の月月伝説、とかね・・・
これだけ存在しても【萩の月】のクオリティーには追いついていないらしい。
(↑【萩の月】ファンによるところ、カスタードのレベルが違うのだとか。)

鹿児島にはすでに【薩摩の月】というカスタード饅頭も存在するらしいけど、
肝心なお菓子のクオリティーは【かすたどん】の方が【萩の月】に近いとか・・・

|

WEDGWOOD【紅茶3缶】

Wedgwood_2

会社の人に「もらい物だけど、ウチじゃ 飲まないから~」と
WEDGWOODの紅茶3缶を頂きました。
ENGLISH BREAKFAST、AFTERNOON TEA, APPLE TEA。

正直、自分でWEDGWOODの紅茶を買おうとは思わないけど、
毎日、水や麦茶のごとく紅茶をぐびぐび飲む我が家において、
茶葉のストックが増えるのはうれしいことです。

味は、可もなく不可もなく。クセもなく、飲みやすい。
老若男女問いません。
缶のデザインは見栄えがするし、
これは、まさしく進物・贈答用向けの紅茶だわ。

|

喜八洲総本舗【みたらし団子】

   __2

一見、「ねぎ串」に見えるけど、みたらし団子。
円筒状の形をしているのは、
『炙った時に焦げ目がつきやすく、タレの絡みをよくするため』
なのだとか。

梅田大丸の喜八洲で買いました。5本で400円。
注文すると「お見本くらいの焦げ目でよろしいですか?」と
焦げ目具合を尋ねてくれ、その場で団子を炙ってくれます。

お団子が好みの硬さだったのでうれしかった。
少し弾力があるお団子が好みなのだけど、
ねちょねちょと柔らかい団子のお店が意外と多い。

だんなさん曰く「見た目も食感もトッポギっぽいね」、と。
トッポギの食感が好きな人は是非。

_2_3 Photo

|

【喫茶室 ルノアール】

Photo

恵比寿のルノアールでトマトジュースを頼んだら、
タバスコが一緒に出てきました。
タバスコonトマトジュースは普通なのでしょうか?塩はよくあるけど。
「トマトジュースにかけるのですか?」と、
キング・オブ・喫茶店員!な風貌の店員さんに尋ねたら
「はい、ご希望される方がいらっしゃいますので」と、のこと。
実際、かけてみたらとてもおいしかったわ。

だいたいナゼに【喫茶室 ルノアール】に入ったのかというと、
『去年ルノアールで』というショート・ドラマのDVDを見て、
その、くだらなくダサイ登場人物達の面白さにはまり、
私も「ルノアールでウダウダしたいっ」と思っていたからなのです。
このドラマ、私にとっては出演者も魅力的でした。
西村雅彦さん、スチャダラのANIさん、SAKEROCKの人はレギュラーで、
クハラカズユキさん、片桐はいりさん、北村一輝さんetc…1話ごとのゲストも豪華。

★「板垣死すともルノアールは死せず」 板垣退助
★「パンが無ければルノアールでモーニングを食べればいいじゃない」 マリー・アントワネット
★「吐き気がするほどルノアリストだぜ!」 遠藤ミチロウ

↑こんなノリのドラマです。ルノアールに行きたくなります。

|

fait en bonbons【Chocorate Banana Cake】

Photo

中崎町に行く用事があったのでフェッタンボンボンにもいってきました。
【ミルクティーアップルタルト 】が食べたいな~と思いながら。

お店に入った時まではタルトを買おうと思っていたのに、
この【Chocorate Banana Cake】のデコレーションに惹かれて、
ついついこちらを頼んでしまった。450円です。
そんなにバナナ味はしなかったけど、見た目ほど甘くなくておいしかった。
いつも行くのがお昼過ぎなので、
おいしいと噂の【カヌレ】には未だ出会えずです。

この日の店員さんのつけまつげ(目じり側半分)はゴールドでした。
まぶたが重たそうだけど、キラキラしてかわいかった。

|

寿製菓【山陰銘菓 因幡の白うさぎ】

Photo
お正月明けは、いろいろお土産を頂きました。
すぐに食べてしまうのでなかなか写真が撮れない。
このうさぎちゃんは、かわいらしいので持ち帰ってきました。

【因幡の白うさぎ】は、山陰の代表的なお土産。
ひよ子と同じ味のお饅頭だけど、中の黄身餡がひよ子より少し濃いような。。。
濃いといっても、通りもんのような黄身餡ではないけど。

「母恵夢」に「かまど」etc…、身近な地方だけでも似た焼き饅頭がいっぱい。
黄身餡饅頭は全国にどれだけのバリエーションで存在するんだろう。

|

ぽっくる農園 【おいもぽっくる】

Photo_7

【おいもぽっくる】は宮崎のものだけど、
JR博多のデイトス(みやげもん市場)でみつけました。
みやげもん市場に行けば、九州全県のお土産が買えるはず。
ぷらぷら見てまわるだけでも食いしん坊には楽しめる場所。

北海道土産で大人気【じゃがポックル】にびっくりなほどそっくりなので、
気になってついつい買ってしまいました。

違いは、「じゃがいも」が「サツマイモ」になったことくらいで、色形はほぼ同じ。
甘いおやつかな?と思ったけど
塩気がきいていてほんのりお芋の甘味を感じる程度。
私は、【じゃがポックル】のほうが好みだけど、そんな大差はない。
ただ、古かったのか技術によるものなのか【おいもぽっくる】は
じゅわっと油っぽさを感じた。
カルビーの技術にはおよばないのかな。

|

西宮神社【十日えびす大祭り】

Photo_6私が唯一行くお祭りは、西宮神社の【十日えびす】
毎年「開門神事福男選び」が
NEWSで取り上げられて有名だし、
西宮神社はえびす宮総本社なので
とても多くの人が参拝に来ています。

花火大会とかは苦手だけど、えべっさんは楽しめる。
神前に奉納されているまぐろを参拝して
硬貨をはり付けてみたり、
お神酒をもらって、えべっさんと写真を撮ったり。
毎年はしゃいでしまう。

今年は、例年以上にはしゃいでしまった。
普段はお酒を口にしないけど、
この日はホットワインとワンカップの濁り酒をぐぐぐっと空け、
粕汁×2杯食べ、なぜかしめに串かつをペロッと。
かるい酒好き風です。なぜだか酔ったりはしません。

西宮は酒造地帯ということもあり、
何件かの屋台(商店街の人がやっている)
は粕汁を売っています。
それぞれお店で違いがあって食べ比べるのも楽しい。
夜遅く行くとどろっと煮込まれて、おいしさ倍増。

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »