« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

【BOULANGERIE BURDIGALA】

Photo

【ブルディガラ】のパンはしっかりと粉の味がして香ばしく、
「外カリッ中ムチッ」なのでハードパン好きの私にはたまらない。
ワインバー&レストランも手がけているからなのか
「大人のパン」が豊富です。

ベーコンエピのような形のパンは、アンチョビとクリームチーズ入り。
輪切りのオリーブが入ったムチムチ食感のパン。
甘くなくカカオのほろ苦さがきいているマンジャリ。
どれも、軽くトーストし直すとカリッムチッとして、ほんとおいしい。

ワインが飲めたらもっとこのパンを満喫できるのかな・・・。
でも、お酒の席は苦手なので飲めなくていいや。




|

Alcyon【塩キャラメルカステラ】

Photo_2

”さいとうケロ子”改め、”さいとうオタマちゃん”
イチオシ、アルションの焼き菓子。

【塩キャラメルカステラ】おいしかったです。
ちゃんとお塩の味してました。
実はそんなに甘党ではないので、ちょっと塩っけがあると食べやすい。

ナッツの焼き菓子はまだ未食。







|

【宮崎完熟マンゴー】

Photo
先日のパーティーでだんなさんが獲得した
【宮崎完熟マンゴー】が早速届きました。

「いつくらいが食べ頃かな~?」と聞くだんなさんに、
「完熟って言うくらいだから、今だろうよ。」と、言ってやりました。
付属の紙にも”届いたらすぐお食べください”的なことが書いてある。

【宮崎完熟マンゴー】は、果実にソックスのような長細いネットを装着、
熟して自然とネットの中に落果するのを待ち、収穫するのだとか。
手間ひま掛かっているんだ・・・。
よって、だんなさん種まで綺麗にしゃぶっとりました。

マンゴーを食べると必ず脳内ミュージックがコレになる。

♪君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね 咲かせましょうか果実大恋愛♪
(果実大恋愛=フルーツ・スキャンダルと読む)

キルフェボンのペリカンマンゴーのタルトが食べたくなった・・・。

|

D&DEPARTMENT DINING

Ddepartment
この人形は”伝票”代わり。
会計時にレジに持っていくのです。
かわいいアイディア。

D&DEPARTMENTの3階にあるDININGは広々としていて
とても心地よいお店です。
お料理や飲み物は、所謂”CAFE飯”系なので特には…という感じだけれども、
この”空間”には、また来たいな~と思えます。

【D&DEPARTMENT】は
偶然にも私が日々愛用しているモノがたくさんセレクトしてあったので
初めて来たときは、ビックリしました。
”有田HOUENの食器”、”ギャルソンの香水”、”ムジカのティーポット&茶葉”、
”TUBTRUGS”、”SAITO WOODのPAPER BASKET”。
そして、私が製造元に熱烈ラブ・メールを送ったことがある
”パインアメ”までも!!
ジャンルの違ういろいろなモノがここに一緒に置かれているのです。
なので、ここで初めて見るモノ達も私の心をくすぐりまくります。
うーん、、、欲しいものがいっぱいだけど、
まずは今あるものを大事に使おう。

|

HENRI CHARPENTIER【しあわせサブレ】

Photo

とあるパーティーで頂きました。
帰ってみてみたならば、半分は割れてた。
ハート型、最初はいいけど、大事に扱わないと割れてしまうぞ!
と、自分に言い聞かせておきました。

味はどこまでも果てしなく甘かった。
割れていても甘いものは甘い。

|

俵屋【savon de tawaraya】

Photo_4

「頂き物なんだけど、これお菓子に見えない?
食べようと思って開けたら、石鹸だったの。
あまりにがっかりしたからあげるわ・・・」

と、私を優に超える食いしん坊さんが差し出したのは、
一見、ホントに和菓子が入っていそうな箱&包み。
じっくり見てみると、私がずっと使ってみたかった俵屋の石鹸だ!

「えーいいんですか?
これめっちゃ有名な俵屋さんの石鹸ですよ~。」

「えーそうなの!!うーん、でも、こんなに石鹸いらないから」

と、頂きました。うれしうれし。
京都の有名老舗高級旅館『俵屋』のアメニティとして使われている石鹸。
俵屋グッズを扱うショップがあるらしいです。

この石鹸「懐かしい」香りがして趣があり、よいです。
製造元は”松山油脂”なので品質もよし。泡立ちよし。
”和”なパッケージも素敵。

お、パッケージが素敵な石鹸と言えば”サンタ・マリア・ノヴェッラ”
パッケージを破るのが勿体無くてなかなか使えません。
チェストの中でほんのり香りながら、眠っております。
Photo_5


|

【カッチンプリン】

【カッチンプリン】

【プッチンプリン】を凍らせて【カッチンプリン】にしてみました。
"昔なつかしアイスクリーン"みたいで、なかなかよいです。
半分くらい溶けてきた頃が食べ頃、冷・ぷるっとする食感がよいです。

最近、私とまる師(職・食場の先輩)の間に突如やってきた
”田辺誠一”ブーム!
Twitterでの田辺さんのツイートがアーティスティックかつ脱力系で
ツボをつかれまくっております。毎日二人できゃっきゃっ言うとります。

【カッチンプリン】も田辺さんがツイートしていたので
ウホウホと、早速やってみたのです。
田辺さん食べ物ネタ多いです。おやつ好きのようです。

今日の25時から田辺さん主演の面白そうなドラマが始まる、楽しみだ☆

|

マレーシア・ボレ【バナナの揚げ春巻き&ケロケロ】

Photo
先日、ウェスティンホテル近くの『マレーシア・ボレ』という
マレーシア料理屋さんに行ってきました。

たくさんの料理をきれいに食べ尽くした後の〆のおやつに
”バナナの揚げ春巻き”と”龍眼入りココナッツミルクプリン”
私の辞書に〈ダイエット〉って言葉は無いのでしょう・・・。

バナナの春巻きのバナナがお芋みたいにほっくりしていて、
ベトベトした甘さがなく、とてもおいしかった。
さいとうケロ子が「コレは青いバナナを使っているに違いない!」
と断言していたけど、どうだろうね~。

マレーシア・ボレは、メニューが豊富・接客が丁寧。
とてもよいお店でした。
ケロケロ料理も食べれるよ。ケロ。
Photo_2

|

エルベラン【レモンパイ・レモンケーキ・クッキー】

_

レモンパイってケーキの中でどんなポジションなんだろう?
”レモンパイ”って耳慣れている言葉の割には食べる機会なくない?
80年代アイドルがフリフリプリプリ
♪私の恋はレモンパ~イ♪とか歌ってそう。

私、先日、レモンパイデビューいたしました。
夙川の老舗ケーキ屋さん”エルベラン”のレモンパイ、ついでにレモンケーキも。
エルベランのレモンパイは大人気らしいのです。
そして、とてもとてもおいしかったのです。
10個は食べれそうなくらいおいしかったのです。
すっきりさっぱりしていて、すごく好み。
ホールに顔をうずめて、そのままパクつきたいくらい。
しかも、1カット300円。
エルベランのケーキはほとんどが300円前後。さすが老舗。

Photo_3 

エルベランクッキーもおいしかった。
ホントは、パイ生地に生チョコをサンドしフリーズさせて食べる
”優味”が食べてみたかったのだけど、どういうわけか間違えた。
間違えてもおいしいものを食べれたので、問題ナシね。

|

Four・de・h【アンガディナ】

Photo
”フール・ドゥ・アッシュ”の焼き菓子をさいとうさんに頂ました。
ありがとうございます。

写真は、さいとうさん一押しの【アンガディナ】
くるみたっぷりのヌガー?をクッキー生地で固めたお菓子です。
一見、とっても甘くて重そうなお菓子に見えるけど、
(見た目で”スニッカーズ”のような激甘な味を想像してしまったわ)
コレは甘さもほどよく、まったくしつこくない。ビックリよ!

その他、リーフパイがほろ苦くて表面カリカリですんごーくおいしかったぁぁぁ。

フール・ドゥ・アッシュの焼き菓子達は
ガレットにラム酒が入っていたり、全体的に甘さ控えめで
洒落た”大人の味”でした。ごちそうさまでした。





|

【ハラダのラスク】

【ハラダのラスク】
奇跡です。(←私的流行語)
前日にさいとうさんと「ハラダのラスクおいしいね、誰かくれないかな〜。」
等と、とぼけたことを話していたら、
次の日、会社で見事に3種類すべてを頂きました!

このタイミングで3種類すべて頂けるなんて、奇跡です。

ホワイトは譲れないけど、プレミアムチョコレートはさいとうさんにあげよう。
あのパーティーでそっとラスクを1枚渡してもいいのだろうか…。

| | トラックバック (0)

鎌倉ニュージャーマン【鎌倉かぞえ唄】

Photo

すてきなケーキを発見!!
鎌倉の洋菓子屋さんが作っているらしい。
好きな数字のケーキをオーダーできる【鎌倉かぞえ唄】
いますぐオーダーしたい!っと意気込んでHPを見てみたら、
店頭での手渡しのみでした。
生ケーキだから当たり前か・・・。

イマドキのお洒落洋菓子屋さんではなく、
”鎌倉・湘南の地にて41年”の老舗洋菓子屋さんが
作っているというところもときめきポイントだわ。
ロゴも渋い。

Kng_logo01


鎌倉、いろいろ気になるところがあるのでいってみたいなー。

|

モリカゲシャツ


京都の【モリカゲシャツ】に洋服を預けに行ってきました。
”染め直し”をしてもらうためです。

モリカゲシャツでは、
着なくなった洋服やバッグを「藍染め」で染め直して着続けよう!
という”染め替えプロジェクト”を行っています。
モリカゲシャツ以外の製品も受け付けてくれるので、
シャツ1枚とジャケット3枚を持っていきました。

10年近く愛用して黄ばんできたり、
色合いが顔に合わなくなってきた洋服を預けました。
染め直しにかかる料金は決して安くは無いのだけど、
気にいる洋服にはなかなか出会えないし、
なによりゴミにはしたくなかったので。

洋服たちが生き返って帰ってくるまでに2ヶ月以上かかるみたいだけど、
今からもう、待ち遠しいわ~。ルンルンルン。

Photo_3



|

【和菓子処 ほうせん 茶寮 法泉】

Photo_2 

京都にて、
「繁華街から少し離れたところでゆっくりお茶が飲みたいなー。」
「せっかくの京都だから、和菓子なんかいいよねー。」
と、だんなさんに希望を述べたところ
ご愛用の"i phone"を取り出し、サクサクっと検索&アプリでナビってもらい
たどり着いたのがここ【法泉】でした。

何の予備知識もなく来たので、
和菓子屋というより”料亭”のような店構えにビックリ。

_
注文したのは、わらび餅と抹茶。
今まで食べたことの無い、粘りと弾力がしっかりあるわらび餅でした。
黒蜜をかけなくても甘味があるのだけど、
黒蜜の味が好みだったのでたっぷりかけて食べてしまったー。
抹茶は飲みやすくておいしかった。

とても落ち着く雰囲気のお店だけど、
「背筋をちゃんと伸ばし、意識を高く持っていないといけないな」
と、思える場所でもありました。

|

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »