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2010年10月

【信州土産と軽羹まんじゅう】

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こちらは信州限定、「野沢菜プリッツ」と「ピュレグミりんご味」
そして、鹿児島の軽羹(かるかん)まんじゅう。

野沢菜は、お茶漬けで頂くのが一番です。
ピュレグミは、当たり前においしいです。
軽羹より、徳島の【小男鹿】(さおしか)の方が、私は好きです。

【小男鹿】は、軽羹同様、山芋を使った和菓子。
しっとりむっちり、和三盆の上品な甘さがとってもおいしい徳島銘菓。
是非、一度ご賞味あれ。

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【沖縄土産】

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頂きました。
いろいろコマゴマ頂けてうれしい限り。あと、スパムも頂いた。
お土産はその土地の色が濃いものだと、うれしさ倍増。
エッフェル塔型のチョコレートとか、
”SAIPAN”って書いてあるキーホルダーとか、
私的にはテンション上がるお土産です。

下の方に写っている【紅いもタルト】
「甘すぎるんじゃない?」とか言って甘く見てたけど(二つの意味で)、
温めなおして少し焦げ目をつけると、
甘すぎず、ほっこりほくほく、おいしかった~。


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【PEANUTS × ARTS&SCIENCE】

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PEANUTS60周年記念のコラボ商品。
PEANUTS × ARTS&SCIENCE×ASTIER DE VILLATE
素敵すぎる。えらいかわいい。

スープボウル(中下)の購入権に応募したけど、
当選しなかったみたい・・・。
阪急メンズ館で1個だけだから、難しいとは思っていたけど。

購入資金のことを考えたらこれでよかったのだ、
と一安心する私がいる。
なのに、浮いた資金で冬の防寒着買っちゃおうかしらん♪と
企むのんきな私がいる。
そんな、資金もともとないのにね・・・

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【モアリズム】

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今年、一番聴いているバンド【モアリズム】
ウッドベースが入ったリズム&ブルース、めちゃめちゃシブいです。
哀愁漂うスモーキーなボーカル、心囚われます。

そして、なにより多芸で楽しませてくれるライブは必見です。
ウッドベースの背面弾きとか・・・
タイコ叩きのリンボーダンスとか・・・
先日のライブも素晴らしかった

ちなみに、
ジョー・オダギリ主演映画「ゆれる」や
鶴瓶さん主演映画「ディア・ドクター」の音楽を担当しているのがモアリズム(「ゆれる」当時はカリフラワーズ)。

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【ゼリーのイエ】

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ホントにホントに、大好きな【ゼリーのイエ】のゼリー。
味はもちろん、色や形も心くすぐるゼリー。
1個食べると、
「もう残り○個だけしかない・・・」とさみしくなるくらい。

下に敷いてある水玉のビニールに包まれて届けられます。
ダサくてかわいい【ゼリーのイエ】のゼリー、サイコー!

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近藤亭・Quiche-ya【ポークのリエットキッシュ】

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北野にあるキッシュ専門店【きっしゅや】
10~15種類あるキッシュの中からポークのリエット(レバー)を持帰り。
ここはワインバーのようなお店なので私たちはテイクアウト利用のみ。
只今、我が家にキッシュブーム到来中。

【きっしゅや】のキッシュは中はグラタンのようなトロトロ具合で、
外のパイはサクッサク。
ビストロが手掛けるお店だけあって具のレバーもおいしい!

会計を待っている間、お店に紳士が一人やってきた。

ショーケースからキッシュをサラッと選び、
迷うことなくスルッとカウンターに座る。
あごひげをさすりながらワインを選び、
店主と慣れた会話をはじめる。
決して嫌味な感じはなく、身のこなしに品がある。

これが“大人の男”ってやつね、と妙に感心。

《葉巻とシャム猫》のあの方も、
こんな風にワインを楽しんでいるのかな~。


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石屋製菓【白い恋人】

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銘菓の宝庫、北海道。
あれやこれやと騒ぎながらも、やっぱりこれが一番です。
噛んだ瞬間、ラングドシャーとホワイトチョコが”ぎゅっ”となる食感
んふっ、おいしいっ。
そして、【白い恋人】という商品名、色黒の私にステキに響く。

そういえば・・・
【白い恋人】がお似合いのさいとうさん。
昔、色白だからこその甘い名言を吐いていた。

「クロネコヤマトの宅急便と、シロネコリコの宅急便どっちがいい?」

・・・・・

私の心の名言集に載せておこう。




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YANAGIMURA【薩摩チョコチップス】

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薩摩の国から届きました、
〈パティスリー・ヤナギムラ〉の【チョコチップス&チョコンピ】
鹿児島といえばさつま芋、そして、秋はお芋の季節。

鹿児島在住のだんなさんの友達の奥さんが神戸案内のお礼にと、
わざわざ送ってくださいました。
きれいな字で丁寧なメッセージを添えて。
なんというステキ女子っぷり!こういう心遣い見習いたいです。
「ダルい」が口癖の私にはなかなか出来ない・・・気遣い&気配り。
マメなステキ女子になりたい!と、切に思う。

ビターチョコレートで芋けんぴをコーティングしたこちらのお菓子、
食べだしたらとまりません。
室温で置いておくとチョコレートがすぐ溶けてしまうので
ちょっとづつお皿に出してカリポリ食べています。
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【トラピストクッキー ミックス】

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久しぶりに西宮の修道院によってクッキーを買ってきました。
食欲・物欲まみれの私は
毎度、シスター(おばあちゃん)を目の前にすると大緊張。
なんだか、見透かされている気がするのです・・・。

シスターの助言により、6種入りのミックスを買ってきました。
初めて食べた丸いチョコクッキー、すっごくおいしい。
だけど、花クッキーもすてがたい。
何枚でも食べれそうな素朴な味がいい。
なにより、レトロな花形がとってもいい。

今現在、クッキーの入った袋には
シナモン&ジンジャー風味の四角いクッキーばかり。
むむむ・・・選り好みをしているヤツがいる・・・。

(写真:花クッキーのチョコ味は知らぬ間になくなっていたのでプレーンを2枚)

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ARNOTIS【TimTam WHITE】

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TimTamのホワイト、実に甘いっ!
この甘さが紅茶のお供に最適です。
紅茶が3倍おいしく感じられます。
冷凍庫で冷やしてから食べると、サクッとおいしい。
熱い紅茶とのギャップがなかなかいい。

私にTimTamを教えてくれたのは、
オーストラリア人(神戸在住)のお友達。
彼のお家には、いろんなTimTamがストックされていました。
それ以来、
『オーストラリアといえば、TimTam!』



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【めがね】

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先日、めがねを買いました。
アラレめがねです。(Dr.スランプアラレちゃん)
お洒落用語で言うところの、”ウェリントン”ってやつ。

目のためには、よいめがねが欲しいのですが、
毎度、めがねをかけたまま寝て破壊してしまうので
永く愛用できる自信が持てません。
よって、ジョー・オダギリが宣伝する
お手ごろ価格のめがね屋さんで購入しました。

エアーフレームじゃなくクラシックシリーズ。
だんなさんに、
「これだけ大きいと失くさないし、壊さなくていいんじゃない♪」
と、皮肉られた!けっ。
私のアラレめがねをだんなさんがかけると、
大正時代の文豪みたい。
彼の顔は、まったくもって現代的ではないのだ。




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【水の宇宙船】

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「水の宇宙船なうよ」と、
名古屋を旅行中のお友達から
届いたメール。

草間彌生の作品「命の足跡2010」
草間作品を見ると気持ちが昂ぶる。

名古屋いいな~、
手羽先食べたいな~、
味噌煮込みうどんも食べたいな~。
今日は、朝から
カレーうどん食べてしまいましたけど。






 

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Fru Full【ぶどうパフェ】

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夙川教会の隣にあるフルーツショップ”Fru Full”で【ぶどうパフェ】!

スリムなグラスで出てきた瞬間、しょんぼりしかけたけども、
ぶどうは2層仕立てでたくさん入っているし、
クリームはヨーグルト風味でさっぱりだし、
シンプルだけど、ぶどうの味がしっかり味わえる大満足なパフェでした。

実は、このパフェ【季節のフルーツパフェ】という名なので
季節ごとに果物が変わるよう・・・。
ぶどうパフェがなくなるのは残念だけど、
”次は何のフルーツになるんだろう?”と興味津々。
私の食に対する好奇心、留まることを知りません。
最近、腰回りのお肉てんこ盛りです。



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【Halloween Cookei】

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友達が月に1度、自宅で開催している小さな小さな雑貨屋さん。
そこで今月も買ってきました、アイシングクッキー。
今月はハロウィンバージョン。
毎度毎度かわいいのです。

アイシングクッキーと言えば・・・
最近雑誌で【Cookieboy】さんという方を知りました。
カッコいいクッキーを作られています。
かわいいだけじゃなく、ちょっと毒のあるデザインがとても好み。
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花鳥園【工芸茶・フクロール】

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頭上で花が咲き乱れる中、工芸茶とフクロールでおやつタイム。
こんなところで工芸茶が飲めるだなんてうれしい。
工芸茶は6種類ぐらいあったのだけど、
お店の方がオーダーを間違って”胸がキュンとするお茶”を淹れてきた!
「取り替えます」と言われたけど、乙女なだんなさんにはピッタリだ~ってことで
気持ちよく胸キュン茶を頂きました。

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フクロールのクリームはなかなか濃厚な今っぽいクリーム。
鼻はアーモンド。

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【花鳥園】

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だんなさんのお友達家族とポートアイランドにある花鳥園へ。
思っていたよりパワフルな内容でビックリ。(かなり見縊っていたので・・・)
鳥と触れ合えるイベントが盛りだくさん。動物好きな方ならかなり楽しめそう。
お花も色とりどりでとてもきれい。

しかし、花より団子の我が夫婦。
”工芸茶”と”フクロール”の文字に目がくらみ・・・
友達家族をお構いなしに、
2人で花に囲まれながらTEA TIMEに突入。
館内は半分しか周ってないけど、
私たちなりの楽しみ方は充分できた気がする。
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【遠い目のライオン】


うぅ~、もう10月。
これからどんどん寒くなるのか…と、思うと遠い目をしたくなる。

寒いの苦手。
すでに2重の毛布+布団で寝とります。

写真は古着の軍JKの裏に描いてしまった"老いたライオン"
軽く可愛く描くつもりが気持ちが入りすぎた。
なんじゃこりゃ?

だんなさん、
「なに、この遠い目のライオン!!」と、大爆笑&馬鹿にするする。
「え、ストリート系?」
「NY?ジャマイカ?」
「っていうか、JKにライオンって!!(爆)」

母に至っては、
「女の子のすることじゃないわな~」と顔をしかめた!

しかし、だんなさんこれを見ると元気が出るらしい。
ライオンの向こう側に見える嫁の空回りした姿が
彼を元気付けるのだろうか…

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