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2011年2月

【patisserie mont plus】

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「神戸で一番おいしいケーキ屋さんかも?!」
と噂のモンプリュ。

なるほど・・・
複雑な味と食感、しっかりした甘さは、
洋菓子を愛し、薀蓄をお持ちの方々に好まれそう。

私の味覚は単純なので、こういうのは苦手。
スポンジやクリームがずっしりしているせいか、
なんか圧倒されてしまうー。

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出入橋きんつば屋【きんつば】

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”きんつば”ってあまり好きじゃないのだけど、
【出入橋きんつば屋】のきんつばはおいしいと思う。
小豆の味がしっかりしていて、皮がしっとりもっちり。

餅焼き用の網で焼くと、さらにおいしさアップ。
表面がカリッとして。焼餅などに似た感じ。
小ぶりなサイズもちょうどいい。
お店のある場所は、私にとって不便な場所なので
またもや阪神の〈銘菓コーナー〉で買いました。
あのコーナー私にとっては、パラダイス!
徳島銘菓【小男鹿】も置いてあった。
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パンデュース【ハートのチョコベーグル】

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先日、訪れたパンデュースには、
こんなかわいいパンもありました。

「だんなさんの朝パンに♪」
と思って買ったのだけど、
「朝からチョコレートはおもいと〜」とかなんとか言いそうだな〜
と、勝手な理由を付けて
私がその日のうちにいただきました。
ナハッ!
もっちり甘さ控えめでおいしかった〜。

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【パンデュース】

【パンデュース】
本町の【パンデュース】で一人ごパン。

名前は覚えていませんが
「葱とベーコンとゴルゴンゾーラのパン」と
「チョリソーとザワークラウトのパン」
たっぷりトッピングされている葱がすっごくおいしい!!!甘い!シャキシャキ!
ザワークラウト(キャベツの漬物)もおいしい!
トッピングの野菜に感動したパン屋さんは初めて。
材料にとてもこだわっているんだろうな。


ちなみに、紅茶は「ウーフ」の茶葉でした。
こんなところにも素敵なコダワリがみられます。

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【Coloring Book】

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英語はチンプンカンプンだけど、
〈Amazon〉の洋書カテゴリー内をみるのが好きです。

今回は”ぬりえ”を買ってみました。
"Mexican Folk Art" "Tibetan Designs"
気に入った図柄のコピーを何枚かとって、
塗り方のパターンをいろいろ変え、出来上がったら
フレームに並べて飾ってみてはどうかと妄想中。

こういうものを買っているから、
『Superfly』に似ているって言われるのでしょうか?
一切、フォークロアな服着ていませんけどね。
よくいわれるんだよね・・・。UAっぽいとかね。
さいとうさん、↓私に似てますか?
Superfly_

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焼きドーナツ専門店【Ring Ring Ring!】

Ringringring
ホワイティーのHEP入口向かいにある焼きドーナツ屋さん。
この日は、並んでいなかったので買ってみました。
生地が4種類あるので、4つ購入。

保冷剤が入っていた時点で、
”なんだかよくわからんな~”と疑いはじめていたのだけど、
食べてみたら、
シュークリームみたいだったり、スポンジケーキみたいだったり、
カッチカチだったりで・・・
「これはドーナツじゃないな」、と。
「ドーナツ人気に乗っかちゃったな」、と。

食べ物は好みがあるからなんともいえないけど。
ドーナツとしては、がっかりだね。

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マリナド・ブルボン【リンゴとカマンベールチーズのパニーニ】

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やっと週末を迎える安堵感とともに、
ホッとTeaを。
シナモン&グローブの紅茶。
冬は、スパイシーなお茶がおいしく感じる。

そして、大好きなリンゴとカマンベールチーズのパニーニ。
ナンダカンダあっても食べてる時は幸せ。

なーのーに、
サンドしてあるリンゴのスライスが薄すぎて、
リンゴの存在感ゼロ。いつもはもっと厚いはず。
残念です。

これがスタンダードになっていないことを願います。

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BURDIGALA. 【サントノーレ】

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さいとうさんと仲良く半分個しました。

プチシューにアメがかかっている部分が、
とんでもなくおいしい。
ひゃっ、またほっぺが落ちた。
さいとうさんのほっぺは、
頑丈なので落ちなかった。

このケーキは、【サントノーレ】といって
フランスの伝統菓子だそう。

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【北浜レトロ】

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ルーシー展を見に行く前に、
ちょっと北浜レトロで”お茶とスコーンを♪”とよってみましたが、
待つ人で2階から1階外まで列ができていました。

仕方ないので、スコーンを買って帰ることに。
《プレーン、チョコチップ、くるみ、抹茶》を。
意外なことに、抹茶がすごくおいしかった。
本格的な苦味がよかった。
スコーンの抹茶味って初めて食べたかも。

北浜レトロの”トイレ”の色使いはとてもかわいい。
川が見えるのもいい。

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大阪市立東洋陶磁美術館【ルーシー・リー展】

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最終日の13日にやっと行くことができた【ルーシー・リー展】

独自のスタイルを築き上げ、昇華させ、
徐々に作品が洗練されていく様子がわかりやすく展示されていて、
興味深く見れました。

円熟期に作られた、ピンクの器や青線紋鉢は、
息を呑むほど綺麗でみとれてしまう。
でも、私の中での一番は、
掻き落としの技法を始めた頃の、分厚く大きな力強い器。
頭の先がキュンキュンして熱くなるような(←変?)興奮を覚えました。
フリーハンドの規則的な線とか模様を見ると、
いつも頭がきゅんとする。

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【GODAIVA】

Godiva
そして、母より第2弾のチョコレートが届きました。
なぜ2回に分けたのかは聞いてませんが・・・、
多分、「GODIVAなら間違いないでしょう。」
という保険な気がする。
第1弾便は自信がなかったのだろうと。
確かに、王道は確実においしい。

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RUYSDAEL【チョコレート】

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先日、少し早めのバレンタインチョコレートが母から届きました。
”ロイスデール”という東京の洋菓子店のチョコレート。

職場の斡旋により某カタログから注文せざるをえなかった母が、
悩みに悩んで、無難な選択をした結果
”ロイスデール”に行き着いたらしい。

トビっきりおいしい、というわけではないけど、
種類が豊富なので日替わりで楽しめそう。

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melt【POPCORN etc…】

Melt
板チョコ派の父に贈るバレンタインチョコレート。

【POPCORN】は
板チョコの中にキャラメルポップコーンがはいっているそう。
おいしくない訳がないっ!
と、即決。
他、BANANAとRAPSBERRYのバータイプを。

【melt】には梅田大丸の1F特設売り場で出会いました。
試食させてもらったら
食べやすくまろやかな味のチョコレートだったので、
これなら父も気に入るはずと思い。
POPCORN等が入ることで珍しさがあるし、
シンプルとスペシャルのバランスがちょうど良いチョコがみつけられて満足。

【melt】はノッティングヒルにある、日本人女性ショコラティエのお店だそう。




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鎌倉紅谷【クルミッ子】

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かわいいリスの親子がくすぐってきます。
雑誌などで取り上げられていて有名な鎌倉銘菓ですが、
最近、行きつけの
阪神百貨店「全国の銘菓」コーナーで発見。

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クルミ入りのキャラメルをクッキーでサンドしたお菓子。
洋菓子のようでいて、
和菓子の趣もあるので(勝手にそう感じただけだけど)
煎茶でも、紅茶とでもいただけます。
これ、かなりおいしいです。
かわいくって、おいしいだなんてすごいな。

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堂島ホテル THE DINER【チョコレートケーキ】

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THE DINNERで久しぶりにお茶しました。
やっぱりここのチョコレート系のケーキはおいしい。

夜の9時過ぎに入ったので、
終盤、友達と二人うつらうつらしてしまいました。
それだけ、ここがくつろげる空間だということです。

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【保津川下りせんべい】

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私はこのお菓子を見て、
「一人づつ船に横たわらされ、
保津川に流されてゆくのかな・・・」と、
勝手な想像をしてしまい、ちょっと切なくなった・・・。
だって表情が寂しげ。

というのは思い違いで、
世間では「かわいい」と人気の
保津川下り土産の生姜せんべいでした。

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Reve de chef【チェリーショコラ】

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レーブ ドゥ シェフの【チェリーショコラ】を食べて、
『豊潤な香り』がどんなものなのか、
初めてわかった気がします。
すごく大人な気分。

【チェリーショコラ】は、
ブランデーに漬け込んで1年間寝かせたチェリーを、
ラム酒をいれたフォンダングラスで包み、
最期にチョコでコーティング。
そこからさらに1ヶ月熟成させ、ようやく完成。
するのだそう。

夜の10時頃に、
静かに、ゆっくりじっくり味わいたいチョコレートです。
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【ロシア料理】

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ボルシチ、ペリメリ、ピロシキ!

揚げずに焼くタイプのピロシキ。
これが、ミートパイのようですごくおいしい。
サクッフワッの食感。
ヨーロッパに近いロシアでは焼くタイプが多いそう。

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福すし【大福巻き】

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我が家の節分の定番!福すしの【大福巻き】
”福×大福”で福がたくさんやって来そう。
『大阪一の具沢山が自慢』と、謳っている【大福巻き】
少し贅沢な気もするけど、
せっかく食べるのだからおいしい方がいい。
太巻きは苦手だけど、コレならもりもり食べられる。
1本丸かじりは無理、自分で切ると無残な姿になりそう、
なのでお店で切ってもらいました。

”節分に太巻きを食べる”のは関西圏の風習らしいけど、
私の実家の岡山でも、節分に巻き寿司を食べていた。
でも、福岡出身のだんなさんは、
社会人になるまで知らなかったそう。
西日本の”恵方巻き境界線”はどこ?
山口出身の友達に聞いてみよう。

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富士高砂酒造【甘酒飴】

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この時期、酒粕を使用したソフトキャンディが売られているのを
ちょくちょく見かけます、そして買います。
その中で、コレが一番酒粕の味がしっかりしていておいしかった。

”粕”といえば・・・
高校生の頃、
授業中に育子持参の『味醂粕』を
みんなでこっそり回し食いしたのを思い出した。
唯一、授業中に隠れて食べたおやつが『味醂粕』
渋すぎる17歳。

育子曰く、
「味醂粕はそのまま食べるのが一番。
酒粕より甘い味醂粕の方がおいしい。」
らしい。

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ARIEL【スコーン&シチュー ド ティー】

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↑このカップの柄、素敵。
WEDGWOODってこんなのもあるんだ。ちょっと意外。

1年ぶりに、
紳士なマスターがいる紅茶専門店アリエルへ。
今回も紳士っぷりは健在でした。

前回、売り切れで食べられなかったスコーンと、
シチュードティーの〈インディアン・モカ・ナッツ・ティー〉を注文。
”シチュードティー”=”チャイ”→煮出した紅茶のこと、だそうな。

スコーンは、しっとりしていてお上品な味。
誰が食べてもおいしい!と言いそう。
シチュードティーは、「濃厚すぎたらどうしよう・・・」と思っていたけど、
さすが、マスター、ちょうどいい塩梅でした。

やはり、ここはカレーも人気な様で、
あちらこちらからカレーのおいしそうな香りが・・・。
食事を済ませた後だったので、
今回も注文しませんでしたが、
やっぱり、次の日の夜はカレーにしてしまいました。
いつかは、カレーも食べてみたい。

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山口油屋福太郎【めんべい】

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♪いなせだね めんべいくれた人
 三時まで 待てず食べるよ めッ!

 ピリ辛な お味 堅い目 eye eye eye
 噛むほどに うまいんだぜ めッ!

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CAFFAREL【はちときのこ】

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居留地を散策していたら、
カフェレルの看板が目にとまり、
「ちょっとのぞいてみようかしらん」と、
軽い気持ちで扉を開けたが最後・・・。
あまーい香りと、
カラフルで可愛らしいチョコレート達に、
心躍らされずにはいられない。
鼻と目を刺激され、
いつの間にやら真剣に チョコレートを物色。

厳選に厳選を重ね、”はち”と”きのこ”を購入。

”はち”はさいとうさん似。
さいとうさんの夫は、松方弘樹の息子似。

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